海上保安学校ナビ 全国一覧
海上保安庁の教育機関は全国2校(大学校・学校)と分校2か所。各管区本部11か所の情報も掲載。
URL確認済み: 15 / 15件 最終更新: 2026-04-09
海上保安庁の教育機関について
海上保安庁では、幹部職員を養成する海上保安大学校(広島県呉市)と、 一般職員を養成する海上保安学校(京都府舞鶴市)の2校が中核教育機関です。 海上保安学校には門司分校(福岡県北九州市)と宮城分校(宮城県岩沼市)の2分校があります。 採用試験は人事院・海上保安庁が共同実施します。
主要教育機関
かいじょうほあんだいがっこう
海上保安大学校
Japan Coast Guard Academy
海上保安庁の幹部職員を養成する4年制の大学校。本科・専攻科・研修科を設置し、航海・機関・情報通信等の専門教育を行う。
所在地〒737-8512 広島県呉市若葉町5番1号
電話0823-21-4961
設立1951年
教育課程
- ▸本科(4年):航海群・機関群・情報通信群
- ▸専攻科(6か月):世界一周遠洋航海実習等
- ▸研修科 国際業務課程(3か月)
入校・採用案内
高等学校卒業程度の採用試験(人事院・海上保安庁共同実施)。受験資格:高校卒業後2年以内または卒業見込みの者。
2026年度より体力検査基準改正あり。詳細は公式サイトを参照。
かいじょうほあんがっこう
海上保安学校
Japan Coast Guard School
海上保安庁の一般職員(航海・機関・主計・通信・航空等)を養成する学校。2024年10月にホームページを新URLへ移転。
所在地〒625-8503 京都府舞鶴市字長浜2001番地
電話0773-62-3520
設立1948年
教育課程
- ▸一般課程(1年)
- ▸海洋科学課程(2年)
- ▸情報システム課程(1年)
- ▸航空課程(1年)
- ▸主計課程(1年)
入校・採用案内
高等学校卒業程度の採用試験(一般課程・海洋科学課程・情報システム課程・航空課程等)。
分校
- ・門司分校(福岡県北九州市門司区)
- ・宮城分校(宮城県岩沼市)
海上保安学校 分校
全国 管区海上保安本部一覧
全国11管区の海上保安本部。各本部は独自の教育・研修を行うとともに、管轄海域の安全を担う。
採用試験・受験案内
掲載情報は 2026-04-09 時点の調査に基づきます。公式サイトの移転・変更により情報が古くなる場合があります。 最新の採用試験日程・出願要件は必ず各校公式サイトまたは海上保安庁ホームページでご確認ください。
海上保安庁公式:https://www.kaiho.mlit.go.jp/